CASE STUDIES
プロジェクト事例
宿泊ベンチャー
S4HANA Public Cloud導入支援
要件定義からテスト工程まで一気通貫で対応。FI(財務会計)モジュールを圧倒的な効率で導入。
課題
・将来的なIPOや規模拡大を見据えたガバナンス強化 ・堅牢な会計・SCM基盤の早期確立
成果
・経営管理レベル向上に資する次期基盤像とロードマップの策定と合意形成 ・会計領域導入による経営意思決定の迅速化と集計工数の削減
産業機械メーカー
システム部門向け生成AI活用研修
要件定義・基本設計における生成AIの実践的活用法を、システム部門向けに実施。参加者の実業務を題材にしたデモから始め、即日活用できるスキルを習得。
課題
・システム部門のAI活用スキル不足
成果
・システム要件定義・基本設計へのAI適用手法を体系化 ・業務別の実践プロンプト集を納品 ・部門全体のAI活用率が20%から70%に向上
インフラ設備メーカー
新規事業立上およびDXプラットフォーム構築
既存事業の成熟化に伴い、インフラ設備の老朽化データを統合管理する仕組みを構築。国や自治体との連携を含む対外データ統合基盤(DXプラットフォーム)を構想し、並行して事業の市場性検証を実施。
課題
・既存事業の成熟化に伴う収益構造の限界 ・インフラ設備の老朽化データが散在し、統合的な管理基盤が存在しない
成果
・国・自治体連携を含むDXプラットフォーム構想の策定 ・新規事業ロードマップの策定と合意形成 ・スモールスタートでの事業市場性検証
製造業
AI活用による新規事業立案・審査支援
新規事業の起案から審査まで、議事録作成・質疑応答・企画書のレビュー対応に膨大な工数がかかっていたプロセスを、AIを活用したプロンプト設計で大幅に効率化。起案側だけでなく審査側の工数削減にも貢献。
課題
・新規事業の審査プロセスに1案件あたり100時間規模の工数が発生 ・議事録作成・質疑応答・企画書レビューの工数が大きなボトルネック
成果
・AIプロンプトを組み込んだ立案・審査プロセスを構築 ・起案側・審査側双方の工数を大幅に削減 ・3件のPoCテーマを創出
精密機器メーカー
管理会計高度化(SAP DSP/SAC導入)
バラバラのシステムで手作業の集計を繰り返していた管理会計を、SAP SACに統合。バッチ処理とレポーティングを一元化し、データの仮想連携でシームレスな分析環境を構築。
課題
・バケツリレー式の手作業による集計業務の限界 ・配賦計算のブラックボックス化とレポート遅延
成果
・月次決算の2営業日短縮と集計工数30%削減 ・5つの集計システムをSAP SACに統合し、レポート基盤を一元化
産業機械メーカー
グローバルSCMデータ基盤構築
国内外50拠点に散在していたSCMデータを統合し、製造・販売・保守までの製品ライフサイクル全体を可視化する分析基盤を構築。レポートとIFレイアウトの大幅な集約により、運用負荷を削減。
課題
・グローバルに分散したSCMデータのサイロ化 ・拠点ごとにバラバラなレポートとIF仕様による運用負荷の増大
成果
・製品ライフサイクル全体の可視化により、不具合発生時の影響範囲特定が迅速化 ・品質保証プロセスの改善を通じてリコール件数の削減に貢献 ・レポート・IFレイアウトの大幅集約により運用コストを削減
消費財メーカー
D2C営業改革およびアジャイル開発支援
卸売中心の商流による顧客データの欠如に対し、D2C営業プロセスの定義とKPI設計、アジャイル開発によるアプリUI/UX構築を推進。
課題
・卸売中心の商流による顧客データの欠如 ・市場ニーズ把握の遅れとLTV向上の停滞
成果
・顧客接点のデジタル化による業務効率化とデータ営業の実現 ・投資対効果の明確化と機動的な施策実行
消費財メーカー
営業部門向けAI実践研修
営業企画・提案書作成・顧客分析にAIを活用する実践研修。参加者の実業務を題材にしたデモからスタートし、個人任せだったAI活用を部門共通のプロセスに昇華。
課題
・営業部門のAI活用が個人任せで、組織的な展開ができていない ・提案書作成や顧客分析に時間がかかりすぎている
成果
・部門共通のAI活用プロセスを構築 ・提案書作成・顧客分析の工数を一人あたり月20時間削減
ハイテクメーカー
経営層向けAI戦略研修
経営層を対象に、AI戦略研修・変革ロードマップ策定・実現可能性検証・PoC計画を組み合わせた複合プログラム。同業他社の動向整理から具体的な投資優先順位の決定までを支援。
課題
・AI投資の判断基準が不明確で、現場からの提案が滞留している ・AI活用の全社方針が定まっていない
成果
・AI投資の評価フレームワークを構築 ・3テーマのPoC実行を即日承認、全社AI推進ロードマップを策定
小売チェーン
全社横断AI活用推進プログラム
GrindGridでベースラインを計測し、初回研修→定期フォローアップ→ROI算出のサイクルを12ヶ月で回す長期伴走型プログラム。部門ごとのAI活用率をダッシュボードで可視化。
課題
・単発の研修だけでは現場にAIが定着しない ・部門間でAI活用度に大きな差がある
成果
・5部門横断でAI活用プロセスを標準化 ・12ヶ月の伴走でAI定着率68%を達成、累計ROI 340%
外資総合コンサル
製造業向けS4HANA & EC/Web導入提案
30年使われているレガシーシステムと基幹×EC/Webの連携難易度に対し、論点・課題・対応策の明確化とシステム全体構成を策定。
課題
・30年使われているレガシーシステムの難しさ ・基幹システムとEC/Webの連携難易度の高さ、全体アーキテクチャの整合性と実現性
成果
・複雑な要件を整理したアーキテクチャの定義 ・RFP回答および提案提出プロセスの完遍
国内コンサル
製薬業向けSAP Public Cloud提案支援
Public Cloud特有の技術制約への対応と、クリーンコア徹底に伴う業務改革・チェンジマネジメントの難しさを踏まえた提案ストーリーを構築。実際の導入に伴う痛みを理解した実現性の高いロードマップを提示。
課題
・競争入札における他社との差別化要素の欠如 ・Public Cloud特有の技術制約とクリーンコア徹底に対する理解不足
成果
・クリーンコア徹底と業務改革を一体で捕えた提案の実現 ・実現性の高い導入ロードマップ提示による受注確度向上
国内SIer
DXオファリング開発支援(EA・データファブリック)
国内に事例が少ないEA・データファブリック領域において、海外の最先端事例をベースに導入ロードマップとROI試算ロジックを策定。提案パッケージの標準化と、導入体制アドバイザリーまで対応。
課題
・EA・データファブリックの国内事例が少なく、提案の説得力が弱い ・提案資料作成のリードタイムと品質のバラつき
成果
・海外事例をベースにしたROI試算ロジックと導入ロードマップの策定 ・導入体制アドバイザリーによる提案品質の底上げと受注競争力の強化