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MESSAGE

なぜ、DXはこんなに高いのか。

国内外の大手コンサルティングファームで、十数年にわたりDXプロジェクトに携わってきました。 製造業、通信、官公庁。業界を問わず、基幹システムの刷新や業務改革に取り組んできました。やりがいのあるプロジェクトばかりでした。

一方で、ずっと抱えていた疑問があります。 クライアントが支払っているこの費用は、本当に適正なのか。

グローバルファームのフィーには、ナレッジやブランドに対するプレミアムが含まれています。 経営判断を支える知見に対価が発生すること自体は理解できます。 しかし2026年の今、生成AIがこの構造を根本から揺さぶっています。

論点整理、調査分析、資料作成、要件定義から設計・実装まで。 かつてコンサルタントの工数の大半を占めていた知的作業は、AIで大幅に効率化できるようになりました。 にもかかわらず、多くのファームでは従来の人月単価がそのまま適用されている。 クライアントから見れば、それは見合わないコストです。

日本企業全体に目を向けても、この変化に対応できているのはまだごくわずかです。 多くの企業では、セキュリティ審査、導入計画、社内稟議と、慎重なプロセスを経てからAIを導入しようとしている。 しかし、そうした承認プロセスが前提としていた変化のスピードと、 AIが塗り替えていく現実のスピードは、もうかみ合っていない。 計画を立てている間に、計画の前提そのものが変わってしまう時代に入っています。

Besdyでは、代表である自分が意思決定者として、最新のAIが登場するたびに即座に検証に入ります。 自社のR&D部門で徹底的に使い込み、有効性とリスクを確認した上で、クライアントへの還元方法を設計する。 だから、私たちの提案には常に実体験が伴います。

AIを前提にサービスを設計し直せば、大手ファームと同等の品質のDXを、半分以下のコストで届けられる。 コストが下がった分はクライアントに還元し、生産性から生まれた利益はメンバーに還元する。 クライアントにとっても、働く仲間にとっても、フェアな仕組みを最初から組める。

それがBesdyを創った理由であり、これからも貫く原則です。

代表取締役 松浦 朋之

WHY BESDY

大企業の変革経験に、
AIを掛け合わせる。

大手ファームで培った業務知見と、日々進化するAIの実践力。この2つが揃うから、Besdyは速くて、軽くて、それでも深い。

FAST

速い。

新しいAIが出れば、翌週には業務に組み込んでいる。検討、承認、導入計画を待っている間に前提が変わる時代に、Besdyは先に動く。社内で日常的にAIを使い倒しているチームだから、クライアントへの適用も速い。

LEAN

軽い。

AIで工数を圧縮するから、大量のスタッフを投入する必要がない。少数精鋭のチームが、必要な分だけ入り込む。体制がスリムだからコストが下がる。大手ファームの半分以下のコストで、同じ深さのDXを届けられる理由がここにある。

DEEP

深い。

業務プロセスの全体像を捉え、部門横断のステークホルダーを巻き込み、経営層の意思決定に耐えるアウトプットを出す。大企業の変革プロジェクトを何年も率いてきた経験者が、チームの中核にいる。速くて軽いだけでは終わらない。

BEST BUDDY

Best Buddy

この名前に込めた想い

FOR CLIENTS

クライアントにとって

最も信頼できる伴走者(buddy)。外部パートナーではなく、社内チームの一員のように。プロジェクトの成功を自分ごととして捉え、最後まで一緒に走り抜く。それがBesdyの考える「Best Buddy」です。

FOR MEMBERS

働く仲間にとって

最高の仲間と、最高の環境で。高い生産性から生まれた利益はメンバーに還元する。高い還元率と成長機会を両立し、一人ひとりがプロフェッショナルとして輝ける場をつくる。

COMPANY

会社概要

社名Besdy株式会社
代表者松浦 朋之
設立2022年10月
所在地東京都中央区東日本橋2-24-9 LIT 9F
事業内容DXコンサルティング、AI研修・組織変革支援、AIプロダクト開発

MEMBERS

メンバー紹介

TM

CEO / FOUNDER

松浦 朋之

代表取締役

元Accentureプリンシパルディレクター。国内外の大手企業のDXプロジェクトを多数率いた後、2022年にBesdyを創業。

YK

EXECUTIVE OFFICER

木村 佑樹

執行役員

事業戦略統括責任者。元Accentureマネジャー。大規模ERP刷新/PMI等のプロジェクトマネジメントを経験した後、Besdy立ち上げメンバーとして参画。